サッシ窓が原因の雨漏りの修理

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サッシ窓の枠から雨漏りが発生したときは、工務店に連絡してみましょう。窓枠からの雨漏りは、窓枠だけが原因のようにも感じられるため、応急処置で対応してしまいやすいのですが、屋根から雨漏りしている可能性もあります。工務店は雨漏りの原因が、どこにあるのかを解明してくれます。原因がサッシ窓であれば、サッシの窓枠を交換するなど、必要に応じて適切な処置をしてくれます。

サッシ窓の窓枠が腐敗しているのが原因であれば、雨漏りの修理は窓枠の交換作業を伴います。サッシの窓枠は、金属製ですから問題ないように見えますが、施工箇所の木材部分が腐敗している場合があります。サッシの窓枠を取り外してみないと、木材部分の腐敗は確認できないのが難点です。雨漏りの修理だからといって、サッシ窓枠の水漏れてしている箇所に防水シーリング剤を塗布してしまうと、室内への水漏れ現象はなくなりますが、窓枠と壁材の内部での雨漏りは続いてしまうため、木材の腐敗が進みます。

水漏れてしている箇所を塞ぐだけでは雨漏りの修理とは言い切れません。建物の内部に雨水が入らないようにできるかが重要ポイントです。サッシ窓の窓枠を取り外すと、腐敗しているかを確認できますし、必要に応じて新しい木材への交換も容易にできるようになります。雨漏りを放置してしまうと、壁材の内部にカビが繁殖する原因になります。

水漏れを止めるだけではなく、傷んでカビが繁殖してしまっている木材を除去するのも、雨漏りの修理では必要な作業です。

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